
17才の夏
夏の夜を飾る花火に照らされる
君の笑顔をそっと見つめる
波の音風のすずしさ月明かり
みんな優しい砂浜の夜
男の子みたいだねというほめ言葉
ショートカットがよく似合ってる
少しずつ夏近づいて少しずつ
君の笑顔も日焼けしてゆく
潮騒も吹く風さえも青色に
海染まりゆく夏が染めゆく
青い海まぶしい太陽水平線
真っ黒い肌に焼きついた夏
白いシャツブルージーンズ偶然に
おそろいとなる月曜の朝
ぎこちなくおはようというあいさつを
かわして始まるぎこちない朝
ふられても泣いてもしっかり朝ごはん
食べては次の恋を見つける
感想なんかもらえるとうれしいですね。
tanakanoh@mail.goo.ne.jp
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